ABOUT

私たちの理念


私たちが日々生活する中で、
「こんな技術があれば、もっと暮らしが良くなるのではないか」
と感じる瞬間があるかもしれません。

私たちは、そうした些細な疑問や発想を大切にしながら、路面インフラ技術を通じて、暮らしや社会のあり方を少しずつより良い方向へ変えていきたいと考えています。

技術の可能性は無限大です。
その第一歩として、私たちは「雪国の暮らしを変える」ことに挑戦しています。

詳しくは「STORY」をご覧ください。

チーム(ファウンダー)


製造業、広告業、通信業の異業種3人でチームを立ち上げました。

建材メーカー時代、私は「VVC(価値検証センター)」というラボの存在に大きな衝撃を受けました。そこでは、一般市民(エンドユーザー)が製品開発に参加していました。

机上の設計、専門技術者によるレビューだけでは、アクセシビリティの高い優れた製品は生み出せません。ときには批判も含めた、多様な視点が必要でしょう。

近年では、エンドユーザーが開発のレビューに関わるだけでなく、「リビングラボ」のように製品の企画、開発、検証、改善のすべてに関わる取り組みも広がりつつあります。

誰もが自由にアイデアを出し、開発に関われる環境をつくりたい。
その想いから、この一般社団法人を設立しました。

まだ実験的・パイロット的な取り組みが中心ではありますが、既存の枠にとらわれず、会社員という立場だけでは実現できなかった挑戦を、これから数多く形にしていきたいと考えています。


大学院(工学)修了後、YKKAP株式会社、社労士事務所、AGC株式会社を経て、現在化学総合メーカーに勤務。その傍ら、「当事者意識」の形成や特性について研究している。当法人では、技術者として路面インフラ開発に従事。